バロックの家づくり Q&A

どんな思いで仕事をしていますか?
バロックは、お客様の意向をしっかりと汲み取ることが何よりも大切だと考えています。
「初めまして」と出会ってから、たくさんのお話をして、お客様と一緒に家をつくり上げていくのがバロックのスタイルです。
そのために打合せの回数は多めになります。家が出来上がるころには、お子様がバロックのスタッフとお友達のようになってしまうこともちらほら。。

間取りの話だけではなく、趣味や、興味のあること、好きな映画や音楽、食べ物・・・
あるときは、床や壁の材料を決める打合せをしているのに、全く違う話題で盛り上がったりします。

お客様がお子様をどのように育てたいと考えているのか、家族がいちばん長い時間過ごす部屋はどこなのか、
雑談を交えた打合せを重ねることで、バロックはお客様が求める家を模索しながら提案します。
工事が始まってからも打合せは続きます。実際に建物の中に入ってみないと感じられないこともあるからです。

敷地や予算の関係など色々な条件で、すべての希望が叶えられないことはありますが、
出来ることと出来ないこと、ひっくるめて納得の家づくりをしていただきたい。
お引き渡しの時に「バロックにお願いしてよかった」と言われたくて仕事をしています。
一番得意なテイストを教えてください
バロックは、いつもお客様とのコミュニケーションを大事にデザイン提案をします。
そのため、どんなテイストでも、お客様の好みに仕上ることが得意です。
たとえば、お客様がお気に入りの1つの素材から、お客様の好みを読み取って提案したデザインを、
想像以上と喜んでいただけた時は、私たちも、心の中でガッツポーズするぐらい嬉しいです。
そんな喜びをたくさん共有出来るように、いろいろな事に興味を持ち、アンテナを張る事は大切なことだと考えています。
バロックはどんな会社ですか?
バロックは工務店です。そして、一級建築士事務所でもあります。

お客様とお話しして決めたことを、建築士が設計して、最終的にカタチにするのは「現場」です。
バロックの現場には、しっかりとした技術を持った頼りになる職人さんがたくさんいます。
基礎、大工、屋根、外壁、内装、設備、仕上、外構工事・・・
どの業種の職人さんも細かい心配りと丁寧な仕事ができる人たちばかりです。
そんな「現場」がチームとなってつくり上げるのが、バロックの「デザイン住宅」です。

「現場」がしっかりしていなければ「デザイン住宅」はつくれません。
だから、お客様の意向を反映したデザインを実現するために、バロックは現場主義の会社です。

常に何十件もの現場が動いている状況なので、スタッフ全員で状況を把握し、情報を共有するために、お互いのコミュニケーションも大事にしています。
今までに、社員旅行の他に、富士山登頂、スズカ8時間エンデューロ、サーフィンなど、
少々体育会系ではありますが、スタッフみんなが本気で楽しみ、その環境を大事にしている会社です。
会社は信頼できますか?
設立6年で手掛けてきた物件数は300棟。
住宅だけでなく、飲食店、美容室、診療所・・・
新築ばかりでなく、増改築、リフォーム、リノベーション・・・
建物と一緒に外構工事はもちろん、店舗の場合は看板から名刺、HPのデザインまで、すべてをお任せしていただくことも出来ます。
平成30年には、岐阜市景観奨励賞を受賞し、デザイン性も高く評価されました。
保証の内容を教えてください
家が完成したところから暮らしがスタートします。
おだやかな毎日、たのしい家族と会話・・・安心して日常を過ごしていただきたいと考えています。

バロックでは、万が一の場合に備えて、地盤保証20年間、シロアリ保証5年間、
バルコニー、ベランダなど、FRP防水施工箇所には、10年間の防水施工保証、
また、雨漏りと住宅の構造耐力上主要な部分については10年間の保証(住宅瑕疵担保履行法)があります。
アフターケアは大丈夫ですか?
バロックでは、長く安心して暮らしていただけるための、アフターメンテナンスシステムをご用意しています。
専門家が定期的に点検する事で、住む家を大事に手入れをしながら、長いお付き合いをさせていただきたいと考えています。
引き渡し後の3ヶ月、1年目、3年目、5年目に無料点検をさせていただくプログラムがあります。

点検にお伺いした時に、住み心地を聞かせていただき、言いにくい事も気軽に話してもらえる関係性を築いていくこと事が大切だと考えています。