「寿司屋の概念を壊す」
大将のそんな一言から、この計画がスタートしました。
素材や照明、空間の見せ方まで細部にこだわりながら、“今までにない寿司屋”をテーマに設計しています。
大将と設計士は、実は小中学校時代の同級生。
昔から変わらない独特の感性とユーモアを持つ大将との打合せは、毎回笑いもありながら、本気で空間について語り合う時間でした。
2階では、寿司学校「SUSHI LABO COLLEGE」を開催しており
“食べる”だけではなく、“学び”も共存する新しい空間です。
何度も対話を重ねながら完成した、唯一無二のお店です。
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素材、色、光、風 ─────
空間に関わるすべての要素にこだわり、丁寧に創り上げました。
少しやりすぎなくらいが、ちょうどいい。
その積み重ねが、日常を非日常へと引き上げます。
ゆとりある38畳のLDK。
サウナやゴルフルームなど、暮らしを豊かにする要素も取り入れました。
細部に宿る美意識と、計算された余白。
上質さと心地よさが共存する、唯一無二の住まいです。
・キッチンが主役の2階リビング
・1階に配置した 筋トレや撮影など、自由に使える広いフリースペース
・今までにない大容量の収納
・造作で作った大きなドア
・光を取り込む印象的な階段スペース
・白黒グレーのモダンなインテリア
敷地は南北に長い変形地。
光を取り込めるよう、建物の中心に光庭を計画しました。
土地の形状に沿った「くの字」の家が完成しました。
・敷地28坪 延床42.8坪の住宅
・中庭を取り込んだ間取り
・作り込んだディテール
・ビルドインガレージ
・鉄壁な防犯
敷地28坪に建つ、3階建のお家。
防犯面にも配慮した、都心でも安心して暮らせる家です。
・プライベートを完全に守るコンクリート塀
・無駄なスペースをなくしたシンプルな間取り
・脱衣室 – 洗面 – ファミリークローゼットがつながなる究極の家事動線
・収納量たっぷりのパントリー
・LDKから広がる擁壁に守られた広がるプライベート空間
交通量の多い道路に面するお宅。
そんな立地でも、擁壁を作ることで安全安心な空間を実現。
シェフの原風景でもある「幾屋」
幾屋のノコギリ屋根をモチーフにデザインしました
ファクトリー感ある外観や長さ4mあるオリジナルショーケースも見どころ
とにかく海が絶景 景色良くなるように設計
両面道路ということもあり
通り抜けれる駐車場 ここもピクチャーウインドウとなり素敵
西側に海が来るので深い軒を設けている
長年名古屋でお店をやっていたお客さま
10年ほど前に土地は一目ぼれで購入
満を持しての建築ということもあり
たくさんの設計事務所にも相談されたがバロックの提案を気に入って頂き選んでもらいました
津波が怖いのと駐車スペース確保のため1F部分ピロティとしたため
2Fがお店となり景色がよくなっている
3F住居スペースはもっと景色良し